次回は、9月17日(土)10:00〜12:00を予定しています。
            「いきいき百歳体操」
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     次々回は、11月19日(土)10:00〜12:00
              「知って得する薬の話」の予定です。
              


これまでの講座

 日   時      講     座     名     称     場       所
 H28年3月  上手に使おう高齢者福祉サービス  田名公民館2階大会議室
 H27年9月  認知症予防のための食事や心がけたいこと  田名公民館2階大会議室
 H27年6月  認知症予防のためのお話と座ってできる体操  田名公民館2階大会議室
 H27年2月  認知症の予防と対応  田名公民館2階大会議室
     


@ 認知症予防のためのお話と体操 平成27年6月27日(土
認知症予防のため講座ということで勉強のために参加しました。第1部は保健師の谷口先生が
お話をしてくださいました。
認知症を引き起こす病気の中でも、甲状腺・脳腫瘍の場合は早期発見で治ること。軽度認知障害
の場合は運動・栄養により改善できること。2つのことを同時に行い脳を刺激すること。運動も
ウォーキングや水泳などの有酸素運動が効果的で脳への血流量が増え、脳内の神経細胞を活性化
していくことで予防することができること。最近物忘れがひどくなっていると思ったら、物忘れ外来を
受診することが大切だということでした。全国では高齢者の12%が認知症だということです。
第2部では、赤坂先生が逆さじゃんけんやボールを使い、予防運動を教えてくださいました。あっと
いう間に時間がたってしまいましたが、日頃から脳に刺激を与えていくことで認知症を予防していくこと
の大切さを感じさせられる講座でした。
(広報部 F1)


A認知症予防のための食事や心掛けたいこと 平成27年9月5日(土)
世界一といわれる平均寿命をいかに自立して生活ができる健康寿命として生きられるのでしょうか。
10年後には高齢者の5人に1人が認知症という昨今、その予防に向けて心掛けたい食生活を栄養士
の方から教えていただきました。普段の食事を振り返ってみるとつい好きなものが並んでしまい、偏り
がちになってしまいがち。生活習慣の予防でよく言われている塩分の取りすぎや体重のキー プ、
肉・魚・牛乳・豆・野菜・海草などを万遍なく摂取することは生活機能の低下を抑え、認知症の予防にも
つながるそうです。筋力低下の予防に毎食片手にのるくらいの動物性タンパク質食品(面倒だったら、
卵やシーチキン、牛乳などでも)を食べたり、夕食が多すぎたら翌朝や昼食にその1品を食べるなど。
とにかく無理せずにおいしく、楽しくきちんと食べることを心掛け、今日からの食事づくり頑張りましょう。
(広報部 F2)


B上手に使おう高齢者福祉サービス平成28年3月12日(土)

スタッフを含め72人の参加で、田名高齢者支援センター保健師の矢口さんの講話を熱心に皆聞いていました。
講話後の質疑や終了後のアンケート結果からも、福祉サービスについての関心の強さが感じられました。
支援センターでは、主任ケアマネージャー、社会福祉士、保健師、ケアマネージャーなどが連携を取りながら
総合的に65歳以上の高齢者の相談や支援、必要なサービスの調整を行っております。
市の福祉サービスでは、電話訪問サービス(無料)、給食サービス(夕食週4回以内、1食400円)など様々な
サービスを実施していますが、サービスによっては支援センターの調査が必要で、申請から認定までの間、
センターの職員がスムーズに手続きを行ってくれます。
支援センターは、健康寿命を延ばすという役割にも注目し、65歳以上の高齢者が元気に活動できるよう、
そして要支援の方も要介護にならないため、介護予防教室の開催や「たなさんぽ」と題して月1回1万歩を
目安に歩いて予防に努めています。
さらに、平成28年4月から介護保険制度の仕組みが変わり、地域ボランティア、各種団体も加わり、より多様な
サービスを実施していくことになります。

(広報部 F.T)